地域医療講演会・第2弾!
 疋田先生に引き続いて、地域医療の講演会を開催します!疋田先生も地域に密着した医療を住民と共に形成してきた方ですが、色平先生もとても素晴らしい先生です。僕はまだ一度もお会いしたことがないんですが、とても純粋でやさしく、地域医療に熱い先生とお聞きしています。この日も前日松山市で開催されるローカルサミットに出席され(僕も行きます!)次の日は静岡市で講演予定だそうで、ほんの数時間、あるとのことで新居浜市に来ていただくことになりました。是非、みなさんおいでてください。 
 
 ●信州の赤ひげ「地域医療の現場から」 

 講師・佐久総合病院・地域医療部地域ケア科 色平哲郎 医師

 日時・11月22日日曜日・15:00〜17:00
 
 場所・新居浜市市立図書館多目的ホール 料金・無料 


 色平先生

色平哲郎先生ホームページ↓

http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/top.htm


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寒い〜一日
 ここ二日とても寒い日が続いています。早くも11月です。年末の紅白歌合戦の司会者も決まったそうです。年賀状の販売、クリスマスの飾りがチラホラ、餅つきの案内、忘年会の予定まで・・・なんで、こんなに時が流れるのが早いのかびっくりします。今日は文化の日でしたが、特に文化的に過ごしたわけではなりませんが、デイサービスにお邪魔して、利用者さんとお喋りしてきました。みなさん結構、鋭い質問をしてきます。先だって国会の予算委員会の様子を見ていたそうです。この国も変わりつつあるなと感じたそうです。民主党が政権を担って50日あまり、この国のかたちが変わってきているんでしょう。私たちは、その動きに対して関心を持って見ていく必要があります。

 昨日のネットラジオの収録・・・
          お話のパートナーは、マジシャン晋之介さんです。


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ホームページ晋之介・『ステキにダマして!』 ⇒ http://a.magic-friends.net
ネットラジオ!⇒ http://voiceblog.jp/17351735/
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ハロウィンカーニバル!
 川東児童センター地域活動クラブ主催のハロウィンカーニバルのお手伝いをしました。今年で3回目の開催です。ハロウィンは、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事です。川崎では大規模なハロウィンパーティーが行われたそうです。参加された皆さんは、素敵な衣装で結構、楽しんでいました。来年の開催も楽しみにしています。

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決算特別委員会
 10月27、28、29日と決算特別委員会の審査がありました。僕も議員になってはじめての決算特別委員として審査に加わりました。初日は、現地視察、2日目以降は、委員会室で審査となりました。
 平成20年度の一般会計決算は、歳入決算額418億5042万6千円、歳出決算額405億1502万4千円。前年比較、歳入16億3682万6千円減額、歳出19億2938万2千円減額。歳入から歳出を差し引き収支は13億3540万2千円、繰越財源3億8467万1千円を差し引いた実質収支額は9億5073万1千円。昭和44年度から黒字決算である。
 委員からの主な質疑の要点は、瀬戸寿上水道の問題、住宅新築資金、社会福祉協議会、太鼓祭り推進委員会助成、別子観光センター・ゆらぎの森運営等が挙がった。各一般、特別会計の認定を行った。12月議会で採決が行われる。
 先だって、高松市で行われた事業仕分けを傍聴しましたが、議会の役割は何なのか。監視機能を果たせているのか等を考えていました。決算委員会の審査に加わり、議員として、まだまだ勉強すべき点、反省すべて点が多々あったと思います。決算は、その団体の財政の全体像を映し出しています。予算の執行の適正性、行政執行の妥当性について精査し改善を求めることが可能です。そんなことを思い今後の議会活動に臨みたいと思います。現地資料が例年と比べて工夫されていました。その資料を十分、活用すべきだったと思います。仙波決算特別委員長お疲れ様でした。


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疋田善平医師
 今日は、地域医療の講演会第1弾!ということで、新居浜市立図書館で行いました。講師は・・くぼかわ病院医師 疋田善平先生です。疋田先生は、チラシには85歳と書いていましたが、実際は88歳です。毎朝5時30分に起きて、ジョギングをするそうです。僕にはまねできません。 
 疋田先生は、高知県の黒潮町にある拳の川国保診療所で35年間勤務され、住民と共に真の地域医療の体現をつくってきた。私も以前にお伺いしましたが、山間に民間がぽつぽつと並び、高齢化の進んだまちでした。診療所に入ると待合室に患者の権利宣言が書かれてあったのが印象的であった。病むこと、老いること、死ぬことにどう向き合うか。各家庭への24時間の往診体制、早朝診療と地域に密着した地域医療を進めてきました。先生は、臓器を診るんではなく、人間を観るんですという・・・
 本日のお話の中でたくさんのキーワードがあった。中でも全村病院構想のお話が印象的でした。全村が病院・各集落が病棟・診療所は窓口兼ナースステーション。在宅医療と在宅ホスピスを可能したシステムである。先生はこのシステムの往診体制で寝たきり老人を激減させた。施設を整備したわけではない。今回のタイトルはこれからの医療であったが、先生は当たり前にやってきたことだと。
 お話の中でもあったが、疋田先生が提唱された満足死・・・心満ち足りて最後まで住み慣れた家で、死んでいく本人はもちろん。看取った家族や医療者も満足している死を医療の現場でつくってこられたということ。介護の本当の現状、子育て環境など65年間の医師生活で感じたことをしゃべって下さった。そんなことを踏まえながら、先生は、新居浜は新居浜にあった方式の地域医療体制をつくることを進めてくださった。沢山の実践のヒントを下さった。医者がどうかというよりも市民が、私たちが望むこれからの医療は、私たちがつくることが大切であると疋田先生のお話を伺ってそう感じました。
 次回は来月11月22日日曜日・新居浜市立図書館多目的ホールで、15時から17時まで、長野県佐久総合病院・色平哲郎医師を迎えて、地域医療について講演会を行います。なかなかないチャンスです。ぜひ、お越し下さい。


疋田先生


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プロフィール

西原 司

●昭和53年6月19日生まれ。
●神郷小学校・川東中学校卒業
●新居浜商業高等学校卒業
●札幌大学経営学部経営学科卒業
●社会福祉士

現在:福祉NPO法人副理事長

E-mail:こちらをクリック



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